2010年1月27日水曜日
来年のNHK大河ドラマに上野樹里が主演
来年の話で申し訳ありませんが
NHKの大河ドラマが決まりました。
「江(ごう)~姫たちの戦国~」。
徳川2代目将軍秀忠の正室、江の方の生涯を描いたドラマ。
またまた、篤姫ブームのように戦国ブームが巻き起こりそうですね。
ところで、主演で江えお演じるのは、」なんと上野樹里なんです。
いやあ、これは驚きました、
大抜擢ですね。
HNK大河ドラマの主演をとることは、日本映画の大女優の証。
上野樹里といえば、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」で三女を演じて
注目され、2004「スイングガール」で新人賞を獲得、
今では、若手女優の中でも最も注目されている一人。
「のだめカンタビーレ」など、注目作がたくさん、
でも、本人は相当な天然らしい、
エピソードは数えきれないほど。
それは、彼女の素直な人柄の表れでしょう。
演技力もあり、無限の可能性を秘めていますね。
今回の大河ドラマの主演でさらに、飛躍するでしょう。
彼女のこれまでも作品も観てほしいね。
2010年1月20日水曜日
最も期待されている俳優は岡田将生。
は~い、今年はどんな映画を観ましたか?
「アバター」を観た?
それもいいけど、日本映画も観てよ。
映画はその国の文化だよ。
ところで、最近若手俳優がどんどん出てきて
わたくし、伯父さんにはついていけなくなってきています。
恥ずかしいのですが、岡田将生を知りませんでした。
お間、最も期待されている若手俳優なんですね。
そこで、早速、「僕の初恋を君に捧ぐ」を観ました。
納得、イケメンなのに演技力がある。
これは、本物ですね。
同じ意味で、2位の三浦春馬も良かった。
なんと3位に、子供店長の「加藤清史郎」君がランクされている。
すごい人気だね。
ただ、子役は対生しないと、いわれている。
成長過程で変わるからね。
でも、加藤清史郎君は大成してほしいね。演技力があるし。
映画館に足を運ぶ年代は圧倒的に若い人が多い。
才能ある若手俳優がでてくることが、日本映画の活性化に
なると思う。
今年もどんな俳優がでてくるか楽しみですね。
2010年1月14日木曜日
最近の広末涼子はいいね、「龍馬伝」など
最近の「広末涼子」はいいですね。
しっとりして、理想の女性像をみているような感じ。
「おくりびと」
「ゼロの焦点」
そして、NHK大河ドラマの「龍馬伝」
男に尽くす女なんていうと、キャリアウーマンに反感を買いそうだけど
広末涼子のしっとりとした、落ち着いた雰囲気は彼女の魅力だよ。
「純粋でまっすぐで素直な恋」。
龍馬の愛する女性にはぴったりだ。
私生活でも、まっすぐな恋を期待する向きがあるが
そのうち、まっすぐな男が現れるでしょう。
当分は、スクリーンやドラマで、ファンに楽しみを与えてほしい。
日本を代表する女優だと思う。
あなたの好きな広末作品は何ですか?
2010年1月12日火曜日
映画「武士の家計簿」で仲間由紀恵が白無垢姿。
森田芳光監督が久々に新作のロケに入っている。
時代劇で「武士の家計簿」。
物語は、江戸末期に加賀藩に実在した御算用者と呼ばれる
会計専門の下級武士を描いた作品。
1月下旬まで撮影し、年内公開とか。
主演は堺雅人に仲間由紀恵。
二人とも、森田作品には初めてかな・
このほど公開されたシーンは、仲間由紀恵の婚礼の白無垢姿。
あまりの美しさに、共演の堺雅人は見とれてしまったほど。
彼女も30歳、噂はちらほらあるが
本命はあまり聞かれず、品行方正すぎるのが欠点。
なんでもこなす、日本映画界の「貴重な女優。
まだ、本当の結婚は先のことかな。
時代劇で「武士の家計簿」。
物語は、江戸末期に加賀藩に実在した御算用者と呼ばれる
会計専門の下級武士を描いた作品。
1月下旬まで撮影し、年内公開とか。
主演は堺雅人に仲間由紀恵。
二人とも、森田作品には初めてかな・
このほど公開されたシーンは、仲間由紀恵の婚礼の白無垢姿。
あまりの美しさに、共演の堺雅人は見とれてしまったほど。
彼女も30歳、噂はちらほらあるが
本命はあまり聞かれず、品行方正すぎるのが欠点。
なんでもこなす、日本映画界の「貴重な女優。
まだ、本当の結婚は先のことかな。
2010年1月4日月曜日
坂本龍馬ブームか?
昨年は戦国ブームでしたが
今年はどうでしょうか。
NHKの大河ドラマの影響は大きいね。
「天地人」であまりこれまで、知られてなかった直江兼読が
女性を中心に大人気。
そのゆかりの地も観光客が増えたとか。
今年は、幕末ブームかな。
これも,NHKの「坂の上の雲」をはじめ「龍馬伝」など、
ゆかりに地では観光合戦が繰り広げられている。
ヒーローのいない現代、
坂本龍馬みたいな、世の中を変える大胆な人が好まれるのでしょうね。
映画やドラマ、小説などに数多く登場する、坂本龍馬。
映画では、1974年の黒木一雄監督の「龍馬暗殺」が好きだ。
慶応3年、京都で龍馬が暗殺されるまでの3日間を描いた作品。
原田義雄が良かった。
DVDでもう一度観たいね。
その他、伊藤大輔監督、中村錦之助の「幕末」
1984篠田正浩監督の「暗殺」も良かった。
ことしは、NHKの「大河ドラマ」で楽しませてもらうけど。
映画も龍馬を描いた新作が観たい。
今年はどうでしょうか。
NHKの大河ドラマの影響は大きいね。
「天地人」であまりこれまで、知られてなかった直江兼読が
女性を中心に大人気。
そのゆかりの地も観光客が増えたとか。
今年は、幕末ブームかな。
これも,NHKの「坂の上の雲」をはじめ「龍馬伝」など、
ゆかりに地では観光合戦が繰り広げられている。
ヒーローのいない現代、
坂本龍馬みたいな、世の中を変える大胆な人が好まれるのでしょうね。
映画やドラマ、小説などに数多く登場する、坂本龍馬。
映画では、1974年の黒木一雄監督の「龍馬暗殺」が好きだ。
慶応3年、京都で龍馬が暗殺されるまでの3日間を描いた作品。
原田義雄が良かった。
DVDでもう一度観たいね。
その他、伊藤大輔監督、中村錦之助の「幕末」
1984篠田正浩監督の「暗殺」も良かった。
ことしは、NHKの「大河ドラマ」で楽しませてもらうけど。
映画も龍馬を描いた新作が観たい。
2009年12月28日月曜日
新年の邦画は「おとうと」で幕開け
家族とは、人生とは、何か。
いま、日本社会が潤いを失い、家庭内のかなしい
事件が毎日のように起きている。
そんな日本社会に生きる人たちに、夢と希望を与える作品を
撮り続けている、心優しい映画監督が山田洋次監督。
僕も一度お会いして話したこともあるますが
大変まじめな優しい人です。
だから、「男はつらいよ」「息子」「幸せの黄色いハンカチ」など
日本の家族をテーマに、映画をとる続けてきたんですね。
今回の「おとうと」も、そんな家族の優しさを描いた作品。
東京の郊外で夫亡き後、小さな薬局を営みながら一人娘の小春を
しだててきた姉と、
大阪で何一つ成し遂げることができずっ問題ばかり起きしている
弟鉄郎。
音信不通の弟が小春の結婚式に突然現れ、酔っぱらって大暴れ。
昭和の時代に育った姉と弟の切りたくても切れない絆、
平成の時代に生きる娘の目を通して描いています。
姉には「母べえ」の吉永小百合、弟には、最近
俳優として存在感を示す笑福亭鶴瓶、
娘小春に、若手女優の演技力ナンバーワンの蒼井優。
役者がそろっていますね。
何か弟に、寅さんがだぶって映るんですね。
この映画を見ると、一番大事なのは[家族なんだということがよくわかります。
いま、家族とうまくいってない方、
この映画を見ると、考え方が変わりますよ。
心やさしくなる映画です。
2009年12月21日月曜日
映画「のだめカンタビーレ」が海外でも公開!
日本映画が元気だ。
でも、国内で元気でも、海外で日本映画をアピール
出来なくてはいけないよ。
そのてん、「のだめカンタビーレ」が香港、台湾など
アジアで公開が決まっているという。
原作が漫画というのは、あまり気に入らないが
中味は相当いい出来だ。
内容は、皆さんご存知のように
ピアノの才能はあるが、ごみためのような部屋で生活している
音大生(野田恵)が、指揮者を目指す千秋に恋をして
成長していくという、ラブストーリー。
主演は、僕も好きな上野樹里、相手役には玉木宏。
共演者も豪華だ、
主役を食う、竹中直人、山田優など。
これは、2部作になっており、後編は4月から公開。
漫画ーテレビドラマー映画というパターンが多くなってきた。
まあ、映画を見てください。
公開中です。
登録:
投稿 (Atom)





